岡田整形外科クリニックは神戸市長田区の整形外科です。高速長田駅徒歩7分、地下鉄長田駅徒歩8分、丹家外科・整形外科跡地に開院しました。高齢者に優しいクリニックを目指します。

整形外科

整形外科専門医として痛みやお悩みと向き合います。

整形外科専門医として痛みやお悩みと向き合います

整形外科は、主に首から下に位置する全身の骨、関節、軟骨、筋肉、腱、靱帯、神経などのいわゆる運動器を治療対象としています。痛みやしびれなどの様々な症状に対して、薬物治療やリハビリテーションなどの様々な治療法の中から、最も適切と考えられる治療法をご提案いたします。

「岡田整形外科クリニック」では高齢者からお子様まで、全ての世代の方を対象に診療を行います。ささいな症状やお悩みについて、どんなことでもお気軽にご相談ください。

痛みの治療について

「身体が痛い」といっても、打撲や骨折などの外傷性の痛み、関節・筋肉・筋膜・靭帯などの炎症性の痛み、脊椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの神経障害性の痛み、腫瘍による痛みなど、その症状は多岐に渡ります。
さらにその症状が起こる要因には病気、外傷、生活習慣、加齢など、これもまた多様に存在します。
まずは痛みを軽減させ、症状が起こった要因を丁寧に精査し見極め、適切に治療することを目指します。

内用薬・外用薬

身体の痛みは炎症反応が原因である場合が多いです。このため、副作用の心配がなければ、炎症を抑えることを目的とした非ステロイド性抗炎症薬を処方します。
効果が十分でない場合には、痛みの慢性化が考えられます。この場合、神経障害性疼痛の薬や慢性疼痛の薬などを追加することがあります。

ブロック注射・静脈注射

内用薬・外用薬で痛みが軽減しない場合、患部に直接作用させる注射による治療を行うことがあります。症状によりますが、ブロック注射や静脈注射を用いた治療を行います。
ブロック注射には、腰椎椎間板ヘルニアなどの神経障害性疼痛に対して行う硬膜外ブロック注射や、筋膜の炎症による痛みに対して行うトリガーポイント注射があります。いずれも痛みの軽減については、即効性を期待することができます。
静脈注射では、主に痛みの原因の多くが炎症によることから、静脈から抗炎症剤を投薬いたします。

にんにく注射

にんにく注射

当院では皮下注射あるいは筋肉注射でのにんにく注射を行うことが可能です。
疲労回復、美容などに効果があります。

にんにく注射(ビタミンC、ビタミンB1)250円(税込)

※にんにく注射は自費診療となり、保険診療外となります。

インフルエンザ

希望者分を10月に発注しますので、インフルエンザワクチン接種希望の方はお申しつけください。

インフルエンザワクチン接種3,000円(税込)

リハビリテーション

服薬や注射で痛みを緩和し、リハビリテーションによってその効果がさらに増すよう努めます。また、薬や注射に抵抗をもたれている方や、服薬や注射で十分な効果が得られなかった方には、頑張って通って頂くことで、症状の軽減、改善・回復が期待できるリハビリをおすすめしています。
いずれにせよ診断に基づき、適切かつ丁寧なリハビリをご提供いたします。

当クリニックでできる検査

当クリニックでは下記の検査を受けていただくことが可能です。
検査をご希望の方は、当院までお問い合わせください。

  • X線(レントゲン)

主な疾患・症状

骨粗鬆症(骨粗しょう症)

骨粗鬆症の方は1,000万人を超えていると言われ、そのうち8割は女性です。50歳以上の女性の4人に1人が骨粗鬆症に該当します。また、男性でも200~300万人も骨粗鬆症の方がおられ、適切な治療をしなければ、背骨の圧迫骨折や大腿骨骨折を受傷し、その後、寝たきりになるなど、日常生活に大きく支障を来すことになります。

骨粗鬆症の原因
骨粗鬆症の原因

女性に多くみられるのは、加齢に伴う女性ホルモン(エストロゲン)のバランスの不良が関与しています。加齢に伴ってエストロゲンが減ると破骨細胞の働きが盛んになり、骨をつくる骨芽細胞の働きが追いつかなくなるため骨量が減って骨が脆くなります。これが、閉経後骨粗鬆症です。 男性の骨粗鬆症の原因としては、過剰な飲酒、喫煙、薬(ステロイドなど)の副作用、腎疾患、糖尿病などがあります。
男女とも、他の原因として、カルシウム不足、運動不足、ビタミンD不足、日光浴不足もあげられます。

骨粗鬆症の検査

骨粗鬆症の検査には、骨密度測定が必須です。
当クリニックでは、ぜひ検査をお受けになり、ご自身の骨密度を把握され、必要に応じて、適切な治療をお受けください。

骨粗鬆症の治療

骨粗鬆症の治療薬には以下のものが挙げられます。

  • 骨吸収抑制剤
  • 骨形成促進剤
  • Ca代謝調整剤など

これらには内服薬や注射薬があり価格や治療効果も異なります。まずは正確な骨密度測定を行い、必要かつ適切な治療方法を選択することが大切です。

痛風

転倒や打撲、捻挫などの外傷のきっかけがなく、足くび、足の指に痛みや腫れが出てきたと言われる方が多くおられます。実際に、見せていただくと、赤く腫れ、軽く触っただけでも激しい痛みが出ます。
このような方の多くは「痛風」です。痛風は若い方から高齢の方まで、起きる病状です。

痛風の原因
痛風の原因

原因の多くは、食べすぎ、飲みすぎ、肥満、運動不足などです。
血液中の尿酸が正常値を超えると、関節に尿酸の結晶が溜まり、これが関節を刺激し関節炎を起こします。関節炎が起きると、関節が赤く腫れ、強い痛みが出現します。

痛風の検査・診断

痛風の診断は、問診、視診、触診で、疑いが強いと血液検査を行います。血液検査で尿酸値が7.0を超えていれば、高尿酸血症=痛風となります。また、7.0をわずかに下回っていても、過去に痛風による関節炎があった方では、まだ尿酸の結晶が関節に残っており、検査上は正常範囲でも痛みが出ることがあります。

痛風の治療

尿酸値を下げる薬、関節炎をおさえる薬を投薬すれば症状は改善します。症状が強い場合、静脈注射で抗炎症剤を注射することもあります。
症状が落ち着いたからといって自己判断で薬を中止すると、すぐに腫れや痛みが再発します。これは血圧の薬の効果と同様で、薬を飲んでいるから見かけ上は改善しているように見えるだけで、治療を中止すればすぐに悪化します。
正しい治療をし、原因となる、食べすぎ・飲みすぎ・肥満・運動不足などを改善していけば、薬は必要なくなります。
当クリニックの医師は、これまでに多くの痛風の患者様を担当し、治療しております。痛風が疑われる場合、また、関節に腫れや痛みがある方は、ぜひ一度、当クリニックにご来院ください。

診療時間
  9:00~12:00
13:00~17:00
22:00~翌9:00

△…急患のみ対応

休診日金曜午後、土曜、日曜、祝日

お気軽にお問い合わせください

tel 078-945-7145携帯番号 080-9380-6036

月曜日、火曜日、水曜日、木曜日、日曜日 22:00~翌 9:00、日曜日 9:00~ 17:00は急患のみの対応です。この時間帯は休診時間ですが、院長が在院であれば対応させて頂きます。
受診を希望される方は「080-9380-6036」へ必ずお電話でお問い合わせ頂いてから、ご来院ください。

金曜日お昼から土曜日の晩まではお休みを頂いており、電話に出られないことが多いですが、電話に出られるときは急患対応させて頂きますので、一度問い合わせしてみてください。

また、部活終わりに夜間のスポーツ整形を診察希望される学生の方も遠慮せずに問い合わせしてください。できる限り、対応できるように調整させて頂きます。

〒653-0015 神戸市長田区菅原通4丁目205-16

神戸高速線『高速長田』駅から徒歩7分
神戸市営『長田』駅から徒歩8分
JR『兵庫』駅から徒歩12分

御蔵菅原バス停から徒歩1分

専用駐輪場あり

駐車場3台
空いているか確認しますので、使用したい場合は事前にご連絡ください。

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